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ファイル入出力
BambooTrackerでは.btm (BambooTracker module file)の読み込み、書き出しに対応しています。
以下のフォーマットの読み込みに対応しています。
- .bti (BambooTracker instrument file)
- .dmp (DefleMask preset file)
- .tfi (TFM Music Maker instrument file)
- .vgi (VGM Music Maker instrument file)
- .opni (WOPN instrument file)
- .y12 (Gens KMod dump file)
- .ins (MVSTracker instrument file)
- .spb (Raw ADPCM sample file)
また、FMエンベロープはプレーンテキストの読み込みにも対応しています。
書き出しは.btiのみ可能です。
ADPCMインストゥルメントエディターのサンプルプロパティにはADPCMサンプルの読み込み機能があります。
この機能では16-bit モノラル 2k-55.5kHzの.wavファイルに対応しています。
バンクは複数のインストゥルメントを1つのファイルに纏めたものです。
以下のフォーマットの読み込みに対応しています。
- .btb (BambooTracker bank file)
- .wopn (WOPN bank file)
- .ff (PMD FF file)
- .ppc (PMD PPC file)
- .pvi (FMP PVI file)
- .dat (MUCOM88 voice file)
また、以下のフォーマットはADPCMとして読み込むことが可能です。
- .p86 (PMD P86 file)
- .ppc (PMD PPC file)
- .pzi (FMP PZI file)
- .pmb (FM Towns PMB file)
書き出しは.btbのみ可能です。
以下のファイルにエクスポートが可能です。
- .wav (WAVE file)
- .vgm (VGM file)
- .s98 (S98 file)
WAVエクスポートでは.wav形式でソングを書き出します。
サンプルレートは現在のトラッカーのサンプルレート、ビット深度16bitで書き出されます。
またソングにエンドポイントを指定していない場合はループ回数を指定することができます。
VGMエクスポートでは.vgm形式でソングを書き出します。
VGMにはGD3タグをつけることができ、ソングについてのメタ情報を記載することができます。
また、出力先音源を指定することでOPNA以外の音源向けのVGMを生成することが可能です。
なお、音源の条件によってソングの一部のトラックが省かれた状態で出力される可能性があります。
S98エクスポートでは.s98形式でソングを書き出します。
S98エクスポート時には、S98の演奏解像度を指定することができます。
デフォルトでは1000Hzに設定されています。
S98にはタグをつけることができ、ソングについてのメタ情報を記載することができます。
また、出力先音源を指定することでOPNA以外の音源向けのVGMを生成することが可能です。
なお、音源の条件によってソングの一部のトラックが省かれた状態で出力される可能性があります。